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株式会社カネ万近藤商店 最終更新日 2016-04-07

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2.jpg市内に二つの港を持ち全国屈指の水揚高を誇る一大水産都市、焼津。

市場では水揚げされた新鮮な魚が活気の中で競り落とされていきます。

中でもカツオは水揚げ日本一となっています。

魚の加工場も多く、数多くの水産加工品を特産物とし、焼津漁港の後背地や水産加工団地などで地元や輸入・移入の原魚を使って盛んに行われ、練製品、節類、冷凍食品など約7万トンの生産があり県下一の加工品生産高を誇っています。なると巻きの生産は日本一。カツオ節、なまり節、削り節の製造も国内中堅どころの企業が数多く、常に県内トップを維持しています。

焼津でしか味わえない新鮮な魚の美味しさが、きっとあなたを魅了するでしょう。


名前の由来

日本神話で、日本武尊(ヤマトタケル)が東征の途中で地元の賊衆に襲われた時、草薙剣で葦を薙ぎ倒し、そこで賊衆を迎えうち、火を放って難を逃れた。その様相が烈火のように見えた、あるいはその火で葦が焼け燃え盛ったという伝承から、「焼津」と命名された。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

万葉集第三巻の歌から、奈良時代には現在の行政区より広い範囲を指して既に「焼津」と呼ばれ、かなり発達した集落があったことが分かっています。鎌倉から室町時代にかけて守護支配を受け、安土桃山時代には武田・今川、武田・徳川の合戦の最前線でした。市内には石脇、方ノ上、花沢など、その時代の城跡が点在しています。


桜えび

index.jpg世界的にも希少な生物、国内では静岡の駿河湾だけでしか水揚げされていない桜えび。

軽く塩ゆでした釜揚げ桜えびとして鮮魚店に出ることもあります。

一般には生サクラエビ(冷凍)や干しエビ(干物)として流通しています。 生でワサビ醤油で食べたり、釜揚げ、素揚げ、かき揚げなどで食べます。干しサクラエビをかき揚げなどの具に使う際、使用前にフライパンで軽く炒ると格段に香りが増します。

大井川の特産品をぜひ本場で。